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このブログは元々、静かなランキングカテゴリにあった自称農民のブログでした。茅ヶ崎市による慰安婦映画の後援騒動に関する記事をブログ名「極めてローカルな話(茅ヶ崎市の場合)」にコピーしました。今後は、あちらの方を充実していく予定です(こちらではパスワード設定になっていたり、一部アクセス不可の画像もあちらでは見ることが出来ます)。あちらミラーサイトもご覧ください。(2018/10/23)
・このブログはよく攻撃を受けます。バックアップは完全ですがSOEは引き継げません。このツイアカをお気に入りに入れてください。(2018/11/28)

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茅ヶ崎市と教育委員会は,、今からでもこの韓国映画の後援を取消すべきだと思う人、茅ヶ崎情報のボタンを押してね(2018/10/27)
 そこの人、抗議は公平・中立性を棄損する後援に対してだからね。日本では映画の上映は自由なのよ。脳内変換しないでね) 
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[ 2018/12/21 23:13 ] 慰安婦映画後援問題 お知らせ | TB(-) | CM(4)

悪質なデマ映画まとめ

私は評論する時には、必ずその根拠(一次資料)を挙げて批判する様にしている。そうしないと単なる中傷だったりプロパガンダになるからだ。今回見た韓国映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」の内容はあまりにも酷い、歴史的な事実に反する(=歴史修正主義),自己矛盾満載の映画だった。出鱈目な伝聞から真実は語れない

一連の記事”悪質なデマ映画”をまとめておきます。(「沈黙」パンフレットから) 
この映画のサブテーマは日本軍の強制連行説を主張することです。主演女優として李玉先(イ・オクソン)さんが選ばれている
―私たちは15,16、17歳の花のような年頃に、日本軍によって強制的に連行され、数年にわたり将兵らの恐るべき性暴力に蹂躙された被害者たちです。私たちは日本政府が要求に応えない限り、生きて国には帰りません―(次項にチラシの魚拓)


李玉先(イ・オクソン)さんの証言(沈黙パンフレットから,1,200円なり)から
1)・・・ある日、イルボン、ナムジャ(日本人の男)について来いと言われ、夕暮れのなかを歩いてテグの駅まで行ったら、同じ年かさの娘が十名ぐらい・・・騙されてきていた。そこから汽車に乗って・・・着いた所が北満州だった・・・ 置き去りにされて ・・・ソ連人がやってきて、機関銃を撃ち、襲い掛かってきた・・・ 韓国の言葉なんだよ「若い娘さんがこんなところで何をしているのか、故郷に帰ろう」と私たちを車(汽車の誤り)に乗せてくれた。それで汽車に乗ってテグまで帰ってこられたのさ。

2)父にも言えず、ひとり俗離山へ 故郷からたくさんの娘たちが連行され、生きて帰ったのが私だけだった。お父さんの友人は私の家に来るたびに嘆いて、それは本当に辛くてたまらなかった。軍人に凌辱されたあげく・・・誰にもいえなかった・・・とても故郷にいることができなくなって・・・ ---------------------------------------------------------引用終わり


矛盾点と虚偽
・”騙されてきていた”とあるが、もし事実なら職業詐欺のことで日本軍の強制連行の話ではない。職業詐欺としても家族(父親)は必ず支度金を受け取っている。また言葉の問題があるので殆どだが朝鮮人手配師だった。韓国政府はこの種の手配師を一人も罰していない。
・連れて行かれた北満州は満州国で、軍用の特殊慰安所はない。当時は慰安婦になるには免許が必要だったが、李玉先さんはそれを持っていない。朝鮮系日本人部隊が、主に満州国の治安維持を任務としていた。
・ソビエト侵攻後には、朝鮮行きの汽車は運行していないので、汽車ではテグに帰れない。
・父親の友人が不明の娘を探さないのは不自然だ。日本政府は今でも戦死者の遺骨収集を行っている。
・村の家族たちは娘がいなくなった時に、失踪届を出していない(集団就職だったのだろう)。

まだま矛盾点は満載だ。この映画を観て感激している団塊世代は認知バイアスを疑われる。


歴史修正主義者のプロパガンダ映画に騙されている人達は
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次項は魚拓
[ 2018/12/17 06:22 ] 映画「沈黙」について | TB(0) | CM(0)

鶴嶺八幡のイチョウ

 鶴嶺神社の脇には大きなイチョウの木がある。ワシ的には今までに見た中で最大の太さだ。県の天然記念物に指定されている。参道の長さや巨大なイチョウに木と比べると、社殿が小ぶりだ。歴代の宮司は商売には関心なかったか。


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[ 2018/12/17 06:21 ] Deepな地元 Deepな茅ヶ崎 | TB(-) | CM(0)

悪質なデマ映画Ⅲ

慰安婦問題に関心のある読者の中には、先の2つの記事を読んで気づいている人もいると思う。李玉先(イ・オクソン)さんが連れていかれた北満州には軍専用の慰安所は無いのですよ。当時満州は独立国で、いわゆる従軍慰安婦は一人も居なかったのです。軍専用の特殊慰安所は日本(朝鮮半島も含む)の地方長官の管理が行き届かない戦闘地域にあったのです。(次項に資料)

当時は内地や外地(朝鮮半島や台湾)には軍人用の特殊慰安所より遥かに多くの公娼宿があったのです(需給関係から明らか)。公娼制度は地方長官の管轄下で運営され、慰安婦の認可は警察署が行っていたのです。未成年で慰安婦になるには親が同伴して戸籍謄本を役所で入手し、本人が警察署で面談後に認可される手続きとすることで、略取や詐欺を防いでいた。地方長官は公娼宿を管理し税金を徴収していた。
日本国内との違いは、戦闘地域では地方長官が居ないので、軍がその役割を代行していたのです。(次項に資料)

元慰安婦の証言に悪徳業者に騙された職業詐欺だってのがあるね。看護婦や実入りの良い就職先を紹介してやると言われ付いて行くと慰安所だった。ありそうな話なので、日本人はコロッと騙されてしまう。
これは仲介業者や慰安所経営者は娘の体裁のために、騙されて連れてこられたことにしているだけですよ。
娘も被害者なら世間から非難されないので都合が良い。
何となれば、韓国では慰安婦を騙して連れてきたとされる業者は一人も処罰されてない。

それでは、李玉先さんの場合は?売春宿で働かされたことが本当なら、私娼宿だった可能性があるが、映画では肝心なところが語られていないので本当の所は分からない。軍人用の特殊慰安所でないことは明らかだ。


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次項は資料
[ 2018/12/16 06:12 ] 映画「沈黙」について | TB(0) | CM(0)

鶴嶺神社の長い参道

 茅ヶ崎市民は鶴嶺神社は誰もが知っているので、ここで取り上げる対象ではないが、神社の大きさに比べその参道が半端なく長いのはご存知だろうか?以前に私もこの付近に住んでいた時には、特に気にすることはなかったが、よくよく考えてみると確かに長い。その長さの由来もあった。
以前(20年ほど前には)は、この参道は未舗装道路のでこぼこ道だった。噂によると土地の所有権で宮司ともめていたとのこと。浜降祭の際には深夜にこの参道を通って神輿が海へと出てゆく。出発の際には爺さんが甚句を謳い、神輿の後には子供たちの太鼓隊が続く。沿道には小さな子供たちがパジャマ姿で家から出てきて見物したのは遥か昔だ。


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次項は写真

[ 2018/12/16 06:11 ] Deepな地元 Deepな茅ヶ崎 | TB(-) | CM(0)

悪質なデマ映画Ⅱ

この映画は、1994年、当時在日の活動家パク・スナム氏が主導し、14人の自称元慰安婦たちが日本政府に謝罪と個人補償を求めて来日し、「法的責任は解決済み」とする日本政府に対し、直接交渉を行ったとしている。官庁街を朝鮮太鼓を打ち鳴らし首相官邸に行き海部首相に合わせろと揉み合いになったり、夜間の歩道に座り込み、マイクを使ってカラオケを歌って騒ぐ(それが如何にも楽しそうなのが印象的)などの騒ぎを起こしている。
当時は朝日新聞による強制連行説が風靡している世相と、韓国側では、日韓基本条約の個人補償関係が公開されていなかったこともあり好機と思い日本に金をせびりに来たのだろう。今なら、突然にやって来て首相に合わせろや、夜中に公共の場でどんちゃん騒ぎなどしたら逮捕されるレベルの狼藉だ。当時と今では隔世の感がある。
主演の李玉先(イ・オクソン)さんは、家族が近くの住んでおり経済的にも裕福なので太鼓を叩いて踊っている姿は生き生きとし幸せそうだ。そんな人をこんな映画に出演させるとは不幸なことだ。印象的なのはある一場面で急に火病を起こしたことだ。それは売春婦ではないと叫んでいる場面だ。韓国ではこの”売春婦”は特別な蔑みの意味があるらしい。売春婦ではなく被害者であれば名誉は回復できると考えているのかもしれないが、日本政府や今の日本人に対しては文句を言うのは筋違いの主張だ。

話を、日本軍による強行連行説に戻します。韓国人や韓国政府は強行連行説を主張します。立証責任は言い出した側にありますが、その証拠を示せていません。
唯一出来る事は、日韓で慰安婦問題が話題に挙がると決まって韓国メディアが強制連行の証拠が見つかったと新発見の記事を掲載することです。全ては事実誤認だったり、過去の記事の焼き直しです。しかし韓国メディアにとってはこれで目的は達せられているのです。虚偽の報道でも読者に強制連行の証拠が見つかり、日本軍(正確には朝鮮軍)による強行連行が事実だと印象付けできればよいのです。

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次項は以前書いた記事
[ 2018/12/15 06:54 ] 映画「沈黙」について | TB(0) | CM(0)

悪質なデマ映画Ⅰ

このブログでは慰安婦の強制連行云々を議論する場ではありませんが、これを語らないと記事にできないこともあり、少しだけ触れておきます。(結論は出ているのですが、それでも議論したい人はネットで検索するかカイカイchのスレッド検索で”慰安婦”とすれば関連スレが沢山出てくる。そこで投稿すれば直ぐに議論が出来る

映画の内容をご存じない方に概要を説明しておきます。

映画上映の案内から引用
概要
今年90歳になる李玉先(イ・オクソン)さんは、韓国・俗離山の村に一人で暮らし毎朝お寺に通う仏教徒だ。16歳で北満州の慰安所に監禁された李さんは、戦後50年を経てその沈黙を破り立ち上がった。1994年、14人のハルモニと日本政府に謝罪と個人補償を求めて来日。「法的責任は解決済み」とする日本政府に対し、被害者だけが集まり直接交渉を開始した。
サブテーマ
―私たちは15,16、17歳の花のような年頃に、日本軍によって強制的に連行され、数年にわたり将兵らの恐るべき性暴力に蹂躙された被害者たちです。私たちは日本政府が要求に応えない限り、生きて国には帰りません―
-----------------------------------------------------------引用終わり

私は意見を述べる際には、必ず根拠を示します。そうしないと単なる中傷だったりプロパガンダになります。(ご不満であれば根拠付きでコメントを頂きたい)
李玉先氏を主演女優にするのなら、日本軍によって強制的に連行されたことにしなければ、物語の設定として成り立たない。
李玉先氏は日本語を話さないので、日本語字幕と朴壽南(パク・スナム)監督の日本語を信用して評論します。冒頭に李玉先氏の独白から始まるが、初っ端から直ぐに嘘が分かる。
このような会話がなされている

”私は故郷にいられなくなった。その理由は父の友人が家に来て泣くのだと。お前の娘だけが生きて帰ってきた。ワシの娘は帰ってこない。李玉先氏は居たたまれず家を出た”(父親には慰安所で働いていたことは言っていない)
監督の質問 ”貴方だけが連行されたのですか?” 李玉先氏”村では沢山の娘が連れて行かれた”

別の場面の李玉先氏の独白
”私は日本がよく分からない。渡辺と言う日本人に付いて行った。私以外の10名ほどが数日かけて汽車で北満州まで連れていかれた”

これらの独白だけで、日本軍(朝鮮系日本兵も含む)の強制連行とは無関係なことが分かる。
多分、その村では娘たちの集団就職があったのだろう。もし、就職先が特殊慰安所であれば、制度として地元の警察署に慰安婦登録が必要、未成年なら父親の了解が必要だったことから、特殊慰安所ではないのだろう。(父親がしらないこともある)
独白の中の”連行”は、実際は李玉先氏が”連れて行かれた”を作為的に言葉を変えている。突込みどころは満載だがここら辺にしておきます。
尚、北満州は、朝鮮系日本兵部隊が多く駐留していた地域だったことをことを特記しておきます。


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次項は関連資料
[ 2018/12/14 06:35 ] 映画「沈黙」について | TB(0) | CM(0)

茅ヶ崎漁港

茅ヶ崎漁港は知っててもこの先端まで来る人は漁師か釣り人しかいない。今日は天気も良く土曜日なので釣り人が多い。漁船も茅ヶ崎丸やまごうの丸など乗合船が目立つ。サヨリやタコ、カマス、クロダイなどが獲れる。

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次項は写真

[ 2018/12/14 06:19 ] Deepな地元 Deepな茅ヶ崎 | TB(0) | CM(0)

朝日新聞辛抱溜まらず

今まで静観を決めていた朝日新聞が辛抱溜まらずデマ記事を出してきた。

以下記事から抜粋

各地で上映を重ね、10月16日に茅ヶ崎市で上映会を企画した。ところが*1市が後援をしたことが報じられると
右翼団体が反対運動を活発化させ、ネットでも書き込みが広がった。

茅ヶ崎市の上映会では、*2右翼団体が街宣車を出して中止を要求。11月28日の横浜市の上映会では、
*3右翼団体構成員とみられる男性が会場に入ろうとし、主催者に制止される場面もあった。
------------------------------------------------------抜粋終わり

*1 産経新聞報道の前から市の後援に対しての抗議は炎上していたが、そのころの朝日は記事で言及していない。
 右翼団体ではなく、日本全国からの抗議だった。

参考記事:
その頃ツイッターの世界では:産経新聞記事(10/12)前からツイータの世界では10月初めには炎上していた
              キーワード”茅ヶ崎市”が2年ぶりにランキング入りしている
その時日本国民は?:掲示板の世界でも10月には既に炎上している
★産経新聞が消える★:コメントは主催者や左巻の新聞の印象操作の前の素直な意見だ。yahooo onlineでランキング2位
           99%の日本人が茅ヶ崎市の後援に対して反対している(上映を中止しろとのコメントはない)

*2 街宣車は中止を要請していない。市の後援に対して抗議をしている
参考記事:
街宣車は何に抗議していたか?:映画の主催者すら”市の後援に対して抗議”とツイートしている。三歩あるくと脳内変換してるが

*3 映画を観ようとした1人がエレベーター前で、主催者側の10名ほどロートル警備隊員に囲まれ、争いとなっている
参考記事:
やはり出たね韓国メディア:上映4日前には、主催者は慰安婦映画が(右翼の)攻撃対象になってると伝える
自分たちは被害者:暴行された被害者を加害者扱いしちゃ駄目でしょ。被害者は病院に行き、被害届は受理されている
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ツイッターで茅ヶ崎市に抗議を呼びかけていたのは、こんな人達でしょ