スーパー・グレープ

ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県茅ケ崎市のオヤジの備忘録、サイクリング、ウェートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。求むブドウ(ワイン用)栽培用地(放棄地や傾斜地でも可)。一緒にブドウ栽培とワイン作りの仲間を募集してます。

リンゴサイダー

近頃は、リンゴの木が大きくなったせいで、食べきれないほど収穫できる。

今年から落果して、傷が出来ると保存がきかないので、傷物はリンゴサイダーの原料とすることにした。
家人の許可を頂き、ミキサーで粉砕する

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アルプス乙女と取り残しのブドウ

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発酵がほぼ終了した段階で、もろみを絞り、固形分と液体を分離するのであるが、ワシはそのような器具を持ち合わせていない。
そこで、砂糖を追加し、発酵を再開させる。ポリ容器を立てておき、蛇口をあけておくと発生した炭酸ガスが液体を押し出してくれる。機械的に絞るほどには分離できないのであるが、放置しておくだけで、ある程度は分離できる。しかも衛生的ではある。
蛇口と下のポリ容器の受けは、薄手のゴム手袋を細工して虫や空気が入らないように密閉する。
ただ、野外での作業は、匂いは漏れるのでアルコールの甘い香りに誘われて、スズメ蜂等が集まるので注意する必要がある。

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[ 2017/09/20 20:08 ] 醗酵の研究 | TB(-) | CM(0)

再度 ハクビシン キタアアアアアアアアアアア\(◎▽◎)/!

台風が通過した翌日、箱縄をみるとハクビシンが掛かっていた。
しばらく箱縄は放置され、撒き餌は無くなっていたので、どうして罠の中に入ったか不思議ではある。

ハクビシンは大雨と強風の中に、ブドウを食べに来たことになる。
大型の猫ほどあり、しっぽが長い。
早速、市に連絡し引き取ってもらった。

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[ 2017/09/19 10:02 ] 鳥獣駆除 | TB(-) | CM(0)

台風一過

昨日の深夜からの台風で、果実に多少の被害があった。

リンゴや梨が落ちるのは仕方がないがが、木の天辺に1個なっていた晩白柚が転がっていたのはショックだった。

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洋ナシ

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アルプス乙女

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インドリンゴ、雨の後にヘタの近くに割れ目が入ることはあるが、このようなはちき方は、初めて拝見した。

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[ 2017/09/18 22:07 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

紅玉の収穫

この辺りでも、リンゴは十分育つ。
但し、気温の関係で、あまり大きな実は期待できないかもしれない。

津軽の木は植樹して15年ほどが経つ、こちらは早生品種であることと、収穫量が多いので、お盆前から食べ始める。
先日、カラスが紅玉の実を5個ほど突いていたので、時期は少し早いが収穫することにした。
ネットで実の近くの葉っぱを取り、日光に当ててやると、より色付が良くなるとの事なので、実践してみた。
日当たりのよい実は、市販のリンゴとそん色がないほど、赤くなった。

このカラスは少し白い羽が混じっている、よく見かける奴

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紅玉、この実は定植して3年目の紅玉の木の紅玉、紅玉は元々実が大きくないが、収穫した実は更に小ぶりだ。この木にはシンクイムシが付かなかった。身が小さめなのは、摘果しない事と、気温が関係していると思っている。

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[ 2017/09/16 21:24 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

柑橘類の多杯性品種を種子親とする3つの方法③の3

この命題は、そろそろ飽きが来た。間延びしているので、どこまで行ったのか(where am I)分からなくなる。考察ばかりで、実行が伴っていない(実行といても年に1度のチャンスではあるが)

初生カンキツ亜属からの種以外に、初生か後生かはっきりしない、中間的な品種や交雑種の中で、種子親として外せない品種がある。今までに単胚種子を見つけたことはないが、胚の数が少ない種は見つかることがある(2~5個)。捨てるのは待ったいないので、ここから選別できないか検討してみた。

幼苗段階で、交配種を外見から選別するには、花粉親が特徴的な外見をもっていれば可能ではないか?
多胚種の中で交配種の胚の位置の明らかな傾向が分かれば、選別の指針となるはずだと考えられる。
そこで、選んだのが2品種である

1)カラタチ
こちらは、鎌倉の某屋敷に垣根として既にあるので、家人にお願いし、来年には花粉が入手できそうである
こちらがうまく行けば、2)は必要なくなる

カラタチの葉3


2)フィンガーライム
何年先になるか分からないが、次善の策として確保しておく

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[ 2017/09/08 11:26 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

フィンガーライムの幼苗②

花が咲くのは、何年も先のことになるが、フィンガーライムの種を購入し育てることにした。
購入先はマルシェ

2品種を購入、各袋には種が5粒入っていた、一粒500円と高価ではあるが、フィンガーライムの実からはあまり種は見つからない。オーストラリアのBBSを見ると、沢山の実が成るが、種は採れないとの投稿もあった。
発芽率は、いずれも80%と高かった。
(e-Bayなどで、販売しているが偽物に注意してください。特に中国人の出品者は止めたほうがよい)
また、海外のネットを調べてみると、micro citurasは多胚種品種であるとの記述があった。花の付き方からは後生カンキツ類に分類でき、後生カンキツ類の多くが多胚種であるとしても、この初生/後生の区別は、普通の柑橘類(Cituras属)で言えることで、必ずしも異なるカンキツ属に適応できるとは限らない。実際、ワシの発芽試験では、この2品種に関しては単胚種品種であった。

1)green alstonville
 実がよく飛び出る(ポップアップ)するとのこと
2)red champagne
 他の品種は、クエン酸が多くてすっぱそうだが、この品種はそうでもなさそう

こんな大きさ、比較の為にリンゴの種を一緒に撮影したが、リンゴの種の半分程度か

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重さは、32mgと軽い

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発芽から3か月後、通常の柑橘類に比べ、葉っぱが非常に小さく、しかも、苗自体が非常に小さい。micro citurasの名前の由来はこの葉っぱの小ささから来ているのかもしれない。冬越しを工夫しないと、枯れてしまうかも

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[ 2017/09/07 10:04 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

フィンガーライムの幼苗

柑橘の中にフィンガーライムと言う変わった品種がある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Citrus_australasicaから

オーストラリアのフィンガーライム(シトラスオーストラシカ)は、オーストラリアのクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州トゲの沿岸国境地域の低地亜熱帯雨林または乾燥熱帯雨林に生えるトゲのある低木シュラブまたは、小木である。現在、潜在的な新しい商業作物として開発中の食用果物である。
Swingleシステムによると、それはシトラス属ではなく、 Microcitrusに属する。

植物の高さは2〜7メートルです。葉は小さく、長さが1〜6cm、幅が3〜25mmのぎらつきがあり、尖った先端と尖頭が頂点に向かっている。花は白く、花弁は長さが6-9mmです。果実はピンクや緑色などの異なる色があり、円筒4-8センチ、時々わずかに湾曲しています。

日本の文献としては、葉の精油の分析の報告がある
佐賀大農集 (Bull.Fac. Agr., Saga Univ.) 77: 47~51 (1994)
http://portal.dl.saga-u.ac.jp/bitstream/123456789/13401/1/katayama_199409_02.pdf#search=%27Microcitrus%27

Microcitrus属は,真正カンキツ類を構成する Fortunella(キンカン属), Eremocitrus, Poncir _us (カラタチ属), Clymeηla及び Citrus(カンキツ属)の一員であり,へスペリド巣を着生する.。分布地は種によって異なり,オーストラリア北部の乾燥地からニューギニアの熱帯雨林に広がっている 。 元来,野生種で,果実は食用には適さないが,酸性土壌,乾燥土壌,病害及び線虫に対する抵抗性を持つので,台木育成のための素材としての利用が期待されている。Microcitrus属はキンカン属,カラタチ属及びカンキツ属と交雑親和性やつぎ木親和性があることが報告されている

ネットから借用

果実の表皮を切ると、サジョウが飛び出してくる(ポプアップ)してくるのが特徴
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果実の大きさはフィンガーサイズ
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葉っぱは、一般的に小さめ
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[ 2017/09/06 06:01 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

再びカミキリ虫の退治

1週間前に、幼虫の退治をしたが、もう一度見直してみると、被害は広範囲に広がっていた。
マダラカミキリ虫の幼虫と思われる食害が3か所を見つけ、殺処分とした。いずれも2センチほどに成長した芋虫が潜んでいた。

もう一つは、明らかに大きさの違う幼虫(5mm)の食害がある根を見つけた
このレモンの木は、根っこの部分が地上に出ている。そこに5か所ほど樹液が出ていたので、ほじくってみると、小さな幼虫が出てきた。

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昨日、電灯の下に居たゴマフカミキリムシの成虫。犯人はこいつか?

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[ 2017/09/03 04:48 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

今期の育種結果

今期の育種作業は、ほぼ終了した。
交配から、種の採取、播種、発芽、定植までの一連の作業としている。
リンゴ系・梨系は、ほぼ期待通りの結果を得た。特に梨とリンゴの属間交配種の種の苗を得られたことは、うれしい結果だった。
種が3コ得られたが、1個は腐敗、1個は発芽時に根系が未発達のために成長せず、1個は発芽が非常に遅かったが、アメリカ人方式の発芽方法が功を奏し、定植までもって行けた。
柑橘系は、多胚種の問題を解決しないと、交配種の特定は難しく、前には進めない。

これがその苗、やはり葉っぱが梨ぽい

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定植した状態、交配親によっては発根や発芽が異常な為に、正常な苗とならなかった系統がある。
このような系統は著しく、発芽率がわるい

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定植前のポット、一種類を除いてすべて発芽する

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[ 2017/08/31 10:34 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

ワイン発酵のポリタンク

26日に仕込んだポリタンクは3日後には、蓋の締め方がキツイとパンパンに膨らむ

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4日後には、発酵時のガスが固形分を浮かせ、液部分が分離してくる。
今の季節は最高気温が30度以上あるので、日向に置いておけば、発酵の最適温度とされる25度よりも高めになる。
この調子だと、1週間ほどで、一次発酵は終了する。

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[ 2017/08/30 09:33 ] 醗酵の研究 | TB(-) | CM(0)

ヤマソービニオン収穫とワインの発酵試験

流石にヤマソービニオンは日本のヤマブドウの血を引く品種なので、病気に強い。
地植えして3年目で、ある程度収穫できるようになった。多少青い実もあるが、鳥に食われるよりましだ。

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こんなのが7回ほど収穫できた。早速実家から運んできた台秤が活躍した。

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実が約9kg、実家からの炊き出し用大鍋が活躍する

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三日前に冷凍保存しておいた酵母に砂糖を加え、予備発酵しておいた。泡が出ている。

今回の配合は、チオ硫酸ナトリウムを少な目にし、上手く発酵できるかの試験となる。
ブドウ 9kg
チオ硫酸ナトリウム 1g
いつもの復活酵母 少々

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[ 2017/08/26 22:05 ] 醗酵の研究 | TB(-) | CM(0)

カミキリ虫の幼虫の退治

この夏はカミキリ虫の成虫を4匹退治した。例年より数が多かったので、カミキリ虫の幼虫も幹の中に入った件数が多い。
少し遅くなったが、木の根元は草などが伸びないように管理しているので、幼虫が居るとオガクズのような糞がでたり、樹液が出ているので直ぐに発見できる。

今年は、4種類の木に幼虫が居る。
そのままにしておくと、木が枯れまう、恐ろしい虫なので、必ず殺処置する必要がある。

まず、道具の用意


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針金、先端を金づちで平らに潰し、返しを付けておく。こうするとオガクズを掻き出せる。

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専用の殺虫剤、専用なのは先端のノズル部分だけだと思うが。幼虫が根の中に入り込んでいたり、被害が広範囲過ぎて、見つけられない場合に使っている。

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大実キンカンの根元、何か所から樹脂が出ている。

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幼虫は幹の固い部分と皮の間に居る。外見では分かり難いのだが、ナイフの先端で触ってみると、中に空間があるのが分かる。
ここを縦に切り開いてゆく。今回は根に近い部分に幼虫の頭が見えたので、ピンセットでつまみだした。
樹脂が複数から出ていたので、まだ他に隠れているかもしれない。(同じ穴から2匹見つかることはない)

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杏の鉢植え、こちらは探せなかった。様子見とする。

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バラの鉢植え、探せなかったが、電気ドリルで適当に穴を開け(虫のいる樹皮の下は、空洞になっているので、穴を開ける際に感覚で分かる)、その穴に殺虫剤を投与しておいた。

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リンゴの根元と幹に食害の痕跡があった。

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詳しく調べると、4か所に虫が入っていた。
出来るだけ、樹皮を切りたくないので、切開部分から針金を差し込んで、オガクズを掻き出すと、幼虫の残骸も一緒に出てくる。
この方法で2匹、樹皮の切開中に1匹を発見、あと1匹は見つからず。

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1週間ほどしたら、再点検することとした。
[ 2017/08/25 17:03 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

北朝鮮へタイムトリップ

ウィキペディアから

南陽労働者区(ナミャンろうどうしゃく、朝鮮語: 남양로동자구)は、朝鮮民主主義人民共和国 咸鏡北道 穏城郡に属する労働者区。
豆満江を隔てて中華人民共和国延辺朝鮮族自治州図們市と接する国境の町である。北緯42度57分6秒 東経129度51分33秒座標: 北緯42度57分6秒 東経129度51分33秒に位置し、半径5km以内の推定人口は65,956人、労働者区の標高は39m[1]。

豆満江に架けられた図們国境大橋、図們国境鉄道大橋で中国 図們市と結ばれている。

中国側から見た南陽
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実は、父の手記に挟んであった地図から、赴任先が北朝鮮の南陽であることが分かった。しかもこの地図と実際の航空写真が一致するので確実に赴任先は北朝鮮の南陽だ。
馬に乗った写真の背景にある看板はこの地図のお蔭で、南陽と読めた気がする。

地図の日付は、平成十年一月作図(1998年)と書かれているから、55年ほど前の記憶を辿って書かれたものだ。
南陽憲兵分隊と赤く囲ってある。駅周辺、官舎、警察署、面事ム所、補助憲兵宿舎、面事ム所(今で言う村役場のこと)も赤く囲ってあるので、頻繁に出入りした場所なのだろう。

南陽手書き地図moto

google 地図で南陽を検索し、航空写真を見てみると、感じは似ているのだが、どうも一致しない。
しばらくして、父の作図は上下が反対で、南が上に書かれているのに気づき、上下逆転してみた。


南陽の手書き地図

googleでの航空写真はこちらだ
https://www.google.co.jp/maps/@42.9511724,129.8563921,2227m/data=!3m1!1e3

北朝鮮の最も北に位置する中国との国境の町(一番上の★印)、ロシアのウラジオストックも近い

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全景
南陽全景

拡大1
南陽拡大1

拡大2
南陽拡大2

航空地図と手書き地図を重ね合わせると一致する。街並みは殆ど変わっていない。当時の主要な建物もそのまま残っている
南陽拡大2
南陽の手書き地図



そうすると所属の南陽憲兵分隊は東経 42.953963北緯129.855269に位置するここだ。

南陽経度緯度42点953963間129点855269
[ 2017/08/17 22:44 ] 父の手記 | TB(-) | CM(0)

大実キンカンの開花

大実キンカンの花が咲いた。
キンカン類は普通の柑橘類が春に開花するのに比べ、初夏に咲くために、自然界では他の柑橘類との交配は不可能だ。
wikipediaによると柑橘類は、狭義にはミカン属・キンカン属・カラタチ属の3属からなるとのことなので、キンカンは普通の柑橘類のみかんやグレープフルーツと別の属に属していることになる。

冷凍保存しておいたグレープフルーツと晩白柚の花粉を使って交配させた。

5枚の可憐な花だ、香りは少し癖のある柑橘系で、不快ではないが個人的には好きではない
この写真は7/31撮影で、花は1週間前には咲いていたので、2017年の開花は7/24~8/10とする

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既に実が膨らんだ枝もある

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晩白柚の花粉を交配させた花に実が膨らんでいた。こちらは実が出来そうだ。(8/16)グレープフルーツの方はダメそうだ。
成功すれば柑橘類では初めての属間交配種となる。
出来た種を蒔いて実が出来たらどんな大きな実が出来るか今から楽しみだ。
大実キンカンx晩白柚だから巨大なキンカンが実り、どうやって食べたらよいか悩みは尽きない。
(実際は、果実は種子親の性質を引き継ぎことが多いので、少し変わった味の大実キンカンになる可能性が高いのだが)

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[ 2017/08/16 10:44 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

実家から運んできた荷物

荷物を車から外に出し、高圧洗浄機で綺麗にした。小さな車によく詰め込めたものだと、我ながら感心した。
古い農機具や工具類が中心だが、新ためて考えてみると、使い持ちがないものもある。
冗談で、次女にはお前の嫁入り道具を運んできてやったと言っておいたが、関心を示さなかったのが寂しい。

セイロと湯沸かし用のお釜、大きな竹の籠は多分にクワの葉を収穫した際の持ち運びの籠か?

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臼と杵、子供が小さい頃は実家で餅を搗くのが恒例だった

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火鉢、餅でも焼こうと思う

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大きな万力と小さなアンビル?これは利用価値がありそう

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グラインダー、テストしてみたがまだ動く。これはよく使いそう

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天秤ばかリと竿ばかり、重さを計る機会は多いのであると便利

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千歯扱き、千把扱き(せんばこき)、稲やソバなどの脱穀に使う。古い家なので石臼を期待していたが見つからなかった
唐箕や足漕ぎの脱穀機もあったが、大きすぎて運べず(使わないが)
虫食いだらけなので燻蒸処理を施す(ゴミ袋の中で蚊取り線香を焚く)

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トヨトミのストーブと大きな炊き出し用の鍋、停電時に使えそうだ

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ふるい(古い、100年は経ってそう)、箕(み)等

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鉄鍋、くず鉄の様ではあるが、意外と手に入らない。焼き芋や落花生煎り用に使えそう。
内側の鉄瓶は囲炉裏にかけてあったのだろう。

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農家は、家を建てた際に余った板や柱の切れ端を「つし」(天井や屋根の下につくった物置き場)にしまっておく。
工具の設置台や棚を作る為に、少し持ってきた、ホームセンターで買えば結構な金額になる。沢山あった多くは積み込めない
農具少々

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[ 2017/08/15 04:11 ] 農民になる | TB(-) | CM(0)
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supergrapes

Author:supergrapes
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