スーパー・グレープ

ブドウ等の育種とアルコール醗酵の研究を始めました。神奈川県茅ケ崎市のオヤジの備忘録、サイクリング、ウェートトレーニングで体を鍛え日本一周を目論む。求むブドウ(ワイン用)栽培用地(放棄地や傾斜地でも可)。一緒にブドウ栽培とワイン作りの仲間を募集してます。

ヘビの抜け殻


昨日の朝、我が家の駐輪場でヘビの抜け殻を見つけた。大きさや模様からしてアオダイショウらしい(希望)
そう希望する訳は、2週間前に庭でマムシを見かけた。畑の方に追いやっておいたが、こちらは今回の物より小さな個体だったが、模様からするとマムシたっだ。
ヘビが潜みそうなところを整理したり、下草の管理を心掛けねば

拡大

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全景

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伸ばせば1m以上はありそうだ。しかしこんな住宅街で何を食べてこんなに大きくなったのか?

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頭部は、既にアリに解体されていた

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アリたちがセッセと、食料を巣に運ぶ

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[ 2017/07/17 09:53 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

ハクビシン キタアアアアアアアアアアア\(◎▽◎)/! (o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

つい嬉しくて、どっかで見かける絵文字を使う。  
キタアアアアアアアアアアア\(◎▽◎)/! 「待ちかねた事が起こった」
(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!は「叫ぶ」の絵文字らしい

今日の朝、箱罠にハクビシンが掛かっていた。昨日、ネオマスカットが一房食われていたので、また来たかと思い、市から借りておいた箱わなを仕掛け、餌のスコーンを辺りに蒔いておいた
兎に角、永年の恨みを少し晴らすことが出来、満足満足

実は、ブドウを食っていく奴はアライグマだと思っていた。去年、アライグマ2匹がブドウを食べに来ていたからだ。犯人はもう1種類いたわけだ

今日は連休の初日の土曜日なので、市への引き取り依頼は火曜日になる。そのころには餓死しているかもしれない。中国では普通に食べられているそうなので、ワシが殺して食ってもよいのだが、中国人ほど丈夫にできていないし、ハクビシンはSARSのキャリアの疑いがあるということなので、止めておく。ネットで調べると「肉の王様」と言われるほど美味しいらしい
火曜日にはどうせ殺処分されるので、月曜日までに連絡し、取りに来てくれれば、差し上げる。海のバーベキューでハクビシンの丸焼きなど如何かな?


最初見つけた時には、威嚇して吠えていたが、しばらくすると諦めたのかグッタリしていた。
諦めモードか。

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辺りにケモノ臭がするので、しばらくして畑の方に移しておく。

ハクビシン


ハクビシンは中国から来たらしいが、和風味が好きらしい。
餌は、100円ショップで買った和風バーベキュー風味のスコーン、匂いが強いので効果的だがこの種の餌は猫が掛かることもあるらしい。

餌
[ 2017/07/15 07:35 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

毎度の韓国メディア ”強制連行の証拠を初めて見つけたニダ”

最近、Brookhavenに慰安婦像が建てられたとのことで、改めてこの件に興味をもつようになった。

今日の中央日報日本語版の見出し記事に”「婦女子を誘拐して慰安婦として動員せよ」 文書発見”の記事があった。
http://japanese.joins.com/article/057/231057.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|ranking
以下が記事の内容

1930年代、日本軍が女性を誘拐して慰安婦として送り込んでいたという内容が記されている日本政府の内部公式文書をkbc光州(クァンジュ)放送が入手したと9日、明らかにした。
この日、kbcによると、1937年、和歌山県知事で警察部長が内務省に送った文書第33号の写本では「誘拐」という単語が2回登場する。
この文書には、「日本人青年3人が日本軍の指示を受けてタネバリ地域(田辺地域とみられる)から婦女子を誘拐して慰安婦として送った」という内容が書かれている。ここで登場するタネバリ地域は強制徴用によって多くの朝鮮人女性が暮らしていた場所だ。また、世の中の事情に疎い女性を誘拐して慰安婦として連れていったという陳述が含まれている。
女性を誘拐して慰安婦に送り込んでいた事実が日本公式文書を通じて確認されたのは初めてだとkbcは伝えた。

記事のコメントを読むと、何と
文書の番号は三三号ではなく三〇三号。文書の内容は要するに「「我々は日本軍の者だ」と嘘ついて女を攫う馬鹿どもがいるから取り締まれ」というもの、三三号としたのは新たに見つけたと偽造するため(三三号では探しようがない)とある。

誤った報道です。すでにアジア女性基金の資料庫にある資料です。
アジア女性基金資料「時局利用婦女子誘拐被疑事件ニ関スル件 第303号 昭和12年2月7日」http://www.awf.or.jp/pdf/0051_1.pdf 内容は、軍の名を騙って婦女子を虚偽勧誘しようとした者があったので警察が取り締まったと和歌山県知事が内務局長に報告したものです。

色んな人が指摘していることから、その筋の日本人の間ではかなり有名な文書らしい。

kbc光州(クァンジュ)放送のキャプチャ画像は既に消されているが、誰かがここに保存した。
http://kaikai.ch/board/21213/98

98 (1)

確かに三0三号とある。

kbc光州(クァンジュ)放送も中央日報も訂正記事は出さない。知らない内に削除するのが韓国メディアの様式美ではあるが中央日報の韓国版には、記者名があったので、早速抗議のメールを打っておいた。(韓国版のみは1時間ほどで記事を消去)

タイトル "Kidnapping a woman and a child as a comfort woman" Document discovery
メールアドレス chae.hyeseon@joongang.co.kr
Stop counterfeiting articles.

It is already known sentences.
As a trader who takes a lie saying "It is an order of the army" and tells lies, so that it cracks firmly.
No. 33 is correctly No. 303. You might have forged yourself that a new document was discovered.

Also expose captured images of coverage of kbc Gwangju (Gwangju) broadcasting.
Certainly, it has become No. 303
Http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5238327.html

Attached the photo say N.303

昔はこのような偽造が、真実として伝わり、やがて信じられるようになったのでしょうが、ネットの普及でそれが出来なくなった。
この記事はyahooのコメントランキング1位となっている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000013-cnippou-kr
(ただ、韓国や米国ではそれが信じられるのが不思議ではある。細かいことにも一々抗議と広報活動が必要)

訂正記事が出ないのであれば、彼女に記事の間違えと謝罪の要求をしましょう。また、このブログを見た人はこの偽造記事を拡散しましょう。

指名手配書
罪状   偽造記事を流布し、策謀を試みる者
記事   ”「婦女子を誘拐して慰安婦として動員せよ」 文書発見” 2017/7/10付け韓国版と日本語版
所属   韓国 中央日報の記者らしい
韓国名 채혜선
発音  chae hyeseon
e-mail chae.hyeseon@joongang.co.kr
手配写真
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縁起直しに、他の画像を
庭の小玉スイカが大きくなりつつある。5~6個なっているが草の中に隠れている奴がいるかもしれない。

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[ 2017/07/10 23:14 ] 時事雑感 | TB(-) | CM(0)

強敵現る

虫を退治するのを毎朝の日課としている。
今の季節は、外灯の付近には決まってカナブンが泊まっている。多い時には10匹程度をキンチョール攻撃している。
また、キューリやスイカの葉にはウリハムシがたまにいる。

今日は、カミキリ虫の成虫を見つけた。1週間前にも1匹見つけてキンチョール攻撃したが、死骸は発見していない。
今回は、死骸も発見できた。

カミキリ虫は果樹等にとっては最大の敵だ。木そのものを枯らしてしまう。
散々、被害を受けた結果、私なりの対処方法を編み出した。

1)成虫は発見したらキンチョールで一撃できる

2)木の根元は、草などは刈りこみ露出しておく。幼虫が入ると必ずおが屑状の糞が出ているので、早期に発見できる

3)幼虫が入ってしまうとかなり駆除が厄介、バラの木などは幹内部の殆どが食われていることもあり、また冬は寒いので根に移動している事もある。
それ用の噴出孔が針状になった殺虫剤もあり、それを使っているが、確実な方法は、木には負担なるがドリルで穴をあけている。
細めのビットを付け電動ドリルでブスブスと探っていくと、幼虫にぶち当たる(肉片がビットに付着する)。それでもダメなら、複数の穴に専用殺虫剤をぶち込むことにしている。


横の2匹はカナブン

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私は、虫たちにとっては、連続殺人(殺虫者)だろうから、何らかのタタリがあるかもしれない。気を付けないと。


[ 2017/07/07 10:19 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

ソバのその後2

一週間ぶりに農園に出かけ、ナス、枝豆とキャベツを収穫する。ついでにソバのその後も考えその後の対策もした。

7月初旬の農園の様子
サツマイモの植え付けはほぼ終了した。落花生の除草も上手く行っている

農園7月初め


ソバのその後
雑草に埋もれたソバの苗、最初に蒔いた種の苗は、ところどころに大きくなった苗に花が咲いていた。この時に蒔いた種が順調に成長していれば、雑草は防げたかもしれないが、6/6頃に播種すると、雑草に負けてしまうことが分かった。ソバは雑草より成長速度が早いは、すべての時期には正しくない。

ソバのその後2


ソバの苗で畝があるのが分かる。このままでは雑草に負けてしまうので秘策を考え、対策することとした。
10日以内には再度来園することとした。

ソバのその後1


ソバの花

ソバの花
[ 2017/07/04 20:32 ] 農民になる | TB(-) | CM(0)

種イモの第二の人生

農園でのサツマイモの定植はまだ道半ばである。その原因はこの種イモの加温時期(発芽時期)が少し遅く、それに伴い茎の成長も遅れたからではある。漸く所定量の半分の茎が取れた。
残りの種イモの処分であるが、半分の仕事しかできなかったとはいえ、その子供(最初に採取した茎)から孫の茎も採れており、予定本数に達しそうなので結果オーライではある。

様々な要素を総合的に判断し、種イモのセカンドライフとして、芋盆栽として余生を過ごしてもらうことにした。
残り物のスタンドと鉢とはいえ、植えてみると結構絵になる姿である。

近景

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遠景

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庭のトマトは2mぐらいに成長した

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少し色み始めた

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[ 2017/06/24 09:29 ] 農民になる | TB(-) | CM(0)

マスカダイン定点カメラ⑥

6/18 朝に撮影、最初の写真から47日後。
6/15に開花を確認した房、一気に開花せず徐々に開花している。

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[ 2017/06/18 09:51 ] マスカダイン属 | TB(-) | CM(0)

無農薬で野菜や果樹を育てること

自宅の敷地には色々な果樹が植わっているが、消毒をしたことがない。
柑橘類などは元々病気や害虫が少ないので気にせず育てられるが、リンゴなどは農家は複数回の農薬散布が当たり前らしい。
とは言っても、害虫がいないわけではなく、年によっては全ての葉っぱに小さな虫が住み着いている。ただ果実の方は大丈夫だ。
”奇跡のリンゴ”と言う無農薬でリンゴを育てた本があるらしいが、専門の農家とは状況(自宅にはリンゴの木は5本のみ)は違うが
何が奇跡なのかが分からない。

虫の中にはそのままでは増えてしまい、害を及ぼす種類がある。毎朝の日課だが、植物をよく観察し、虫が居れば捕殺するかキンチョールで個別に殺虫している(葉に薬害が出ることがあるので注意)
主に、テッポ虫、ウリハムシ、カメムシ、コガネムシ、カイガラ虫、ブドウトリバ(ブドウの新梢が枯れているとコイツが居る)

コガネムシは夜に外灯に誘われ外壁に付いているので、夜回りでキンチョールで一吹き(ホンの一回の一吹きでOK)、朝にも引っ付いているので殺虫している。多い時には10匹ぐらいが犠牲になる。例年変わらない数が住み着いている。鉢植えの植物は、これの幼虫が原因で枯れることがある。

今の時期は、表面がくすんだ粉吹き黄金、玄関前に転がしておく

柏


午前中までには、スズメが始末してくれる

スズメ


スズメはコガネムシの羽までは食べないので、残りはアリが食料として運んでゆく

アリ


外壁に付くカメムシ、キンチョールで一吹き(0.1秒程度)、葉っぱの裏に卵を産み付け、果樹の幼果を吸う。葉に産み付けた卵を見つけると、20匹ほどを退治したことになる

カメムシ


5分後に、下に落ちて臨終している

カメムシ臨終


キャベツの食害や糞からして犯人は夜盗虫、夜に懐中電灯を照らすと、昼間と違った光景がある。キャベツ1株に2匹ほどの夜盗虫がいた

キャベツを食うやつ
[ 2017/06/17 04:27 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

ソバのその後

最初に蒔いたソバが壊滅状態だったので、播種前に根切り虫対策としてダイアジノン粒剤を蒔き防除することとした。
6/6に播種したので、8日後の発芽の様子になる。今のところは、原因は根切り虫で、効果としてダイアジノンが効いていそうだ。


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落花生の雑草に除草剤を使った結果は、雑草はほぼ全滅だったが、落花生にも一部除草剤が当たったらしく、落花生に枯れりものがあった。
除草剤を使う場合は、雑草の成長を待ち、作物から離れた場所に蒔けばOKではないかと考える。
(雑草が大きくはびこっていれば、除草剤に触れる可能性が高くなるので、作物の近辺に噴霧する必要は無くなる)

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[ 2017/06/16 04:08 ] 農民になる | TB(-) | CM(0)

マスカダイン定点カメラ⑤開花した

6/15 朝に撮影、最初の写真から44日後。
開花を確認した。他の場所に植えたマスカダインも開花していたので、2017年の開花日は6/15とした。

観察対象の房

マスカダイン定点カメラ⑤


隣の房

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隣の房を拡大、花房や雄蕊の様子はブドウと変わらない。雄蕊の数は7本。

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隣の藤稔の房、マスカダインの開花はシャインマスカットより3週間遅れとなる

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[ 2017/06/15 14:02 ] マスカダイン属 | TB(-) | CM(0)

梨の袋掛け、シンクイムシ発見。

例年、梨の実がピンポン玉大になるころ袋掛けしている。洋ナシを個人で無農薬で栽培する場合の最大の敵は、シンクイムシだ。身が成りだした数年は袋掛けしなかったので、すべての実に虫が入り全滅状態だった。袋掛けするようになってから被害は激減したがそれでも一割程度は虫が入って落ちてしまう。

260袋を使ったので、260個以上の実を袋掛けした。

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今年は既にかなり(15個ほど)のシンクイムシの被害があった。

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虫食いの実の中を切ってみると幼虫がいた。抜け殻でなくてよかった。昨年は初めてリンゴの被害もあったので、ここで食い止めないと大変なことになる。
写真から、ナシヒメシンクイの第二世代の幼虫かな?

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ネットから
ナシのナシヒメシンクイ
ナシヒメシンクイは年間 3~4 世代を繰り返し、通常、世代を重ねるほど発生量が多くなって、ナシでは 7~9 月の密度が最も高くなります。
樹皮の隙間や割れ目に作られたマユの中で越冬した老熟幼虫が 4~5 月頃に羽化し、その越冬世代成虫は主に果樹園近くのモモやウメなどに移動して葉裏や新梢に産卵します。そこでふ化した第1世代幼虫が新梢などに食入し、モモやウメなどの芯折れ被害となります。その後、(第1世代以降の)成虫は主にモモ、ナシ、リンゴなどの果実に産卵し、ふ化した(第2世代以降の)幼虫が果実内に食入します。食入した幼虫は、穴から糞を出しながら中心部へ向けて果肉を食害します。成虫の生存期間は 5~12 日で、その間に産卵を行い、気温が高くなるにつれて産卵期間が短くなり、次世代の出現が早くなります。

ナシシンクイタマバエ
老熟幼虫がナシの粗皮隙間や割れ目などに簡単な繭を作り越冬する。成虫の発生時期は越冬世代が5月中旬~6月上旬、第1世代が6月下旬~7月上旬である。その後は世代が重なり発生時期は特定できないが、最終世代の発生は9月下旬~ 10 月上旬と考えられることから、年間の発生回数は5~6回と推定される
[ 2017/06/12 21:08 ] 四季の移ろい | TB(-) | CM(0)

マスカダイン定点カメラ④

6/09の朝に撮影、最初の写真から38日後

全体に大きくなっている。そろそろ開花するかもしれないので頻繁に見回ることにする

ムスカダイン定点④


他の房

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[ 2017/06/09 09:39 ] マスカダイン属 | TB(-) | CM(0)

こんな所にヤギが

自転車で農園に行く途中にヤギを見つけた。川沿いの雑地の除草用に放してあるのだろう。実物のヤギを見るのは久しぶりだ。記録が定かではないが、実家にもヤギがいたのを薄っすら覚えている。ヤギは体が弱かった小生の栄養補給用として飼われていたとのことだ。そのヤギは母親の実家から父がおいねてきた(荷物などを背負う使い方、三重県の方言)と言っていたので、半日かけて肩に背負ってきたのであろう。昔の人は体が強すぎる。

こんなところにヤギが


ところで、農園の端に落花生の種が余ったので、急遽を種を蒔いた箇所がある。畝を作ると同時に播種したので、土の中には大量の雑草の種があり、それが見事に成長していた。落花生は動物被害対策の種にネットの中にあるので、雑草も抜けない。

雑草の中の落花生


ワンカップで落花生を保護し、除草剤を散布した。果たして雑草だけ枯れているか?

雑草の中の落花生に除草剤


[ 2017/06/06 20:35 ] 農民になる | TB(-) | CM(0)

接木の戦略ミス

地植えの柑橘類は大きくなると食べきれないほど実が成り持て余すこともある。それも1つの理由だが、大きな柑橘の木に異なる品種の柑橘を接ぎ木し、多品種少量となる工夫をしている。
柑橘類の接木時期は好機はあるが、通年に渡り可能なようだ(冬の寒い時期は避けた方がよいが)。
どの枝に接木するかは、今後の成長に関わってくるので重要なポイントではあるが、柑橘類の場合は、もう一つどの枝を穂木にするかも考慮したほうがよい。

今年は穂木の選び方のミスが目立った。これを避けるには前年に表年だった枝や木から採取するか、前年のジベラリン処理した枝から採取する(ジベレリンは実付きをよくする効果と、翌年の開花を調整できる効果がある)

温州ミカン、接木箇所は根からの養分が集まる所なので、生理落果は起きず全ての実が大きくなっている。1つ1つの実も通常の木の実に比べ大きい。付近にはヒコバエが多数出ている

接木3


お尻の模様から多分にネーブルオレンジ、普通はこんなに鈴なりには成らない

接木1


成功例、接木の場所としても最適と思われる、1年後には大きな枝になっているはずだ

接木2
[ 2017/06/05 09:32 ] 育種 | TB(-) | CM(0)

ソバは本当に雑草を防げるのか?ソバの成長定点カメラ③(19日目)

トマトの挿し木を定植に、一週間ぶりに畑に行ってきた。

ソバの成長定点カメラ③、ソバの苗が無い

ソバ定点カメラ③


孤独なソバの苗

孤独なソバ


順調ならこんなぐらいに成長しているはず。茎を食われて萎んだ残骸があることから、犯人は根切り虫と断定した。基本的なところでつまずいた。耕作放棄地と言っても、最近まで作物を作っていた畑は虫が多いようだ。
これからは、播種時にダイアジノン粒剤を蒔き防除することとした

ソバ


落花生は順調、欠損の部分に種を追加で蒔く

落花生は順調


5月末の農園の様子

5月末の農園の様子
[ 2017/06/04 11:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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supergrapes

Author:supergrapes
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